
写真は丹生川町の中心部です。 トテモ小さな町です。
| わたし達の暮らす丹生川町はとても小さな町ですが、とてもまとまった地域づくりがされていると思います。 農業、工業、商業のバランスがよく、とても小さい生活圏のなかでも自立性の高い地域です。 私自身は10年ほど関東に暮らしたことがありますし、ドライブが好きなので日本中色んな場所に行った事があります。最近まで丹生川という地域が、特に優れているなんて思った事もありませんでした。 しかし、不安定な社会情勢になり、将来のことを考えた場合、生活面、安全性、災害に対する町ずくり、交通機関、公共施設などなどのことを考えた場合丹生川町にはその多くの要素をかねそなえているなあ、と思います。 町を支える基盤には農業があり、観光資源はほどほどにあり、客観的に見ても丹生川町は、地味ですがとても成熟した地域のように思います。 おそらく、合併以前の丹生川村の代々の村民の気質のみならず、行政をつかさどる方々の考え方もしっかりしていた事によるのかな、って気がします。 あるいは、大都市から少し遠いので、「リゾート開発や別荘分譲で村民みんな潤いますよ」などという大手の企業の甘い誘いが無かった事もひとつの理由だと思います。 成長期を終え少子高齢化の成熟社会をむかえた今、わたし達の住む地域がとても自立性が高く、バランスのよいそして多くの財産を残された地域である事がやっとわかって来ました。 だけど、今後の地域ずくり(都市づくり)は今までと違い住人主体で進めなければ、せっかくの丹生川村が作ってきた基盤はぶち壊しになってしまうような気がします。 何処でもそうかも知れませんが、これからの丹生川町は、町人が互いに相談して作っていかなければ良くならないでしょうね。廻りの真似をしないで、100年先を見た開発が大事なんでしょうね。 何はともあれ皆さんも高山市丹生川町に先ずは観光や旅行に来てください。そして、肌に合うなって方は思い切って引っ越して来てはいかがでしょうか。 |
丹生川町の紹介です
| 観光施設 | |
![]() 中部山岳国立公園 乗鞍岳 この写真の撮影した地点は標高2700m近い地点です。ご覧のとうり森林限界標高付近のため、松の木が地面を這うように生えています。 何気ない景色で、あたかも海岸通りのようですが、 この道路は乗鞍スカイラインといい、日本一高い地点を一般車両で走行ができる有料道路でした。 最近は環境保護の観点等から、一般車両は通行不可となりました。 標高2700メートル以上を一般車が通行できたので、開通期間である夏場はいつも渋滞してました。 最近はとても静かになったようです。 |
![]() これも乗鞍岳バスターミナル周辺の写真です。 頂上である剣が峰ほうこうです(写真の中に頂上はありません)。 写真のなかに見えるドーム上の建物は「のりくらコロナ観測所」です。以前は、1年を通じて研究者が数人滞在して、真冬でも越冬していたそうですが。 今はその役割は、ハワイにある国立観測所に引き継がれ、無人の観測機があるのみとのことです。 この辺りは冬には、マイナス40度あたりまで下がることもあるそうです。 |
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| 頂上剣が峰手前まで来ると、権現池が見えてきます。 この池は日本一高いところにある池とのことです。 この池が乗鞍岳が火山である事を良く表しています。 写真の雲海の方角は南西方向です。 |
こちらは頂上直前にある売店です。畳平では遥か見上げていたコロナ観測所も随分眼下に見えます。 その向こうには北アルプスが広がっています。 |
公共施設、福祉施設、丹生川町の箱物 |
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丹生川支所![]() 旧丹生川村役場。文化ホールとは隣接して通路で接続しています。 |
丹生川文化ホール![]() ココも丹生川の中枢施設のひとつ。トテモ立派な施設です。 結構色んなイベントも開催されています。 |
こまくさ保育園![]() |
丹生川小学校![]() プールもあります。村中の子供は(徒歩圏の子供以外)市営バスにのり保育園、小、中学校に通えます。保護者にとってはトテモ安心できる環境と思います。 |
丹生川中学校![]() 当社のすぐそばです。私が通学した当時とほとんど変わっていません。 |
村営グラウンド![]() |
大野消防丹生川支所![]() 新庁舎が出来る前は丹生川村役場の建物でした。 |
丹生川図書館![]() |
丹生川診療所![]() デイサービスセンター、特別養護老人ホームと接続しています。 |
![]() 村営住宅、5棟のうち2棟は当社施工物件です。条件はありますが家賃は安いようです。詳しくは丹生川支所まで。 |
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そのほかの紹介(イベントなどのご紹介) |
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![]() にゅうかわ夏祭りの様子です。 村民の商工業関係者と役場職員などが力をあわせて開催します。 |
![]() こちらは、夏祭りの出店で、私の属する商工会青年部のバザーです。丹生川青年部はバザーに際して、並外れた集中力を発揮します(尋常じゃありません)。 |
![]() こちらは直径6.1mの日本一の鍋を誇る「ひだにゅうかわ宿儺まつり」の鍋です。 ひだにゅうかわ宿儺まつりは毎年11月3日に開催されている、村おこしのイベントです。 最近は観光バスで各地からお客さんがいらっしゃっています。 詳しくはこちら |
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![]() 当社事務所から70メートルほどにある町方地区、御崎神社の例祭(9月6日不思議といつも天気不良)。子供みこしです。 |
![]() 同じく祭りの鶏頭楽です。氏子青年がやりますが、私も最近までこちらに参加いたしました。真ん中の袴の2人の合図で叩きます。 |
![]() こちらは金蔵獅子。子供の舞いがとてもかわいいです。 |
![]() 赤鬼と青鬼(下手物)です。子供たちを恐怖のどん底に叩き落します。最近は子供があまり怖がっていないようですが・・・ |
![]() ほうのき平スキー場の恒例のコスモス園、この日はコスモス祭りというイベントの日 |
![]() こちらはコスモス祭りのバザー風景。とにかく丹生川はイベントとバザーが付き物です。 |
![]() 高山市の古い町並みです。冬も最高にきれいです。 最もマイナス10℃になる事もありますが。 |
![]() 高山市街の高台からみた乗鞍岳中心のV時の付近が畳平2700メートル付近です。そこまで車でいけるとは・・・・ |
![]() 愛犬、華(ハナ)ミニチュワダックスです。 のみの心臓で誰にでも服従します。 |
![]() こんな格好で寝ます。 |
生活するための多くは町内にそろっています。
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